面談なしの結婚相談所メルティア、正直どうなの?フライくんが本音で調査

面談なしの結婚相談所メルティア、正直どうなの?フライくんが本音で調査 エッセイ
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「面談なしで始められる相談所がある」
婚活疲れ・相談所への腰の重さから・・・

 

フライです。

「気軽さ=自己責任」

婚活、疲れるよネ。
マッチングアプリを開いては閉じ、開いては閉じ。

相談所も気になるけど、いきなり店舗に呼ばれて面談されるのは気が重い——そういう読者、多いんじゃないかナ。

吾輩の周りにも「本気で結婚したいけど、腰が重すぎて動けない」ってやつがゴロゴロいるサ。

今回吾輩が調べたのは、面談も来店も一切ナシで、申込から活動まで全部オンラインで完結する結婚相談所「メルティア」。

気になったから、公式サイトの規約まで一通り引っぺがしてみたヨ。

メルティアとは何か

基本情報

  • IBJ正規加盟店
  • 月額5,500円・入会金29,800円・成婚料29,800円というシンプルな料金体系
  • 面談なし・全国オンライン完結

メルティアは、東証プライム上場企業「IBJ(日本結婚相談所連盟)」の正規加盟店サ。

IBJのネットワークには全国11万人以上の会員データベースがあって、メルティアに入会すればこのネットワーク全体からお相手を探せる仕組みになっているネ。

料金はシンプルで、入会金29,800円・月会費5,500円(入会月は無料)・成婚料29,800円・お見合い料と解約料は0円。

追加費用の類はほぼ発生しない設計だから、婚活にいくらかかるか読めない不安は少ないでしょう?

ハードルが低い理由

始めやすさ

  • 来店不要
  • 申込から活動まで完結
  • お見合い日程調整も代行

普通の相談所だと、入会前にカウンセラーとの対面面談が挟まるのが定番サ。
でもメルティアはそこを丸ごと省略。

プロフィール登録・書類提出も全部オンラインで済むから、来店の予定を調整する手間がまるっとナシ。

お見合いが成立した後の日程調整も、メルティア側が間に入ってやってくれる。

連絡先を交換せずに進められるから、いきなり知らない相手とLINEするプレッシャーもないサ。

仮交際の期間は複数人と並行して会えるし、「この人だ」と思ったら真剣交際に絞って成婚へ——という流れは大手のIBJ加盟店と同じ標準フローだヨ。

正直に言うと、な話(フライくんの本音パート)

  • 個人事業主運営
  • 対面での人物確認プロセスがない
  • 仲人の伴走がチャット相談ベース
  • ただし独身証明書・年収証明書提出必須という書類審査はある、という安心材料

ここからは吾輩の本音パートだサ。

メルティアは調べた限り、法人ではなく個人事業主の運営らしいネ。

特定商取引法の表記を見ると「運営統括責任者」という肩書きで個人名が記載されていて、株式会社の名前はどこにも出てこないサ。

IBJという大きな枠組みに乗っかっている分、マッチング基盤そのものはしっかりしているけど、契約トラブルが起きたときの組織的な対応力は、資本のある大手相談所ほど厚くないかもしれないヨ。

それと、対面での面談がないってことは、入会時に「この人、本気で結婚する気あるのかナ」って人柄をプロの目でチェックする工程もない、ということサ。

ただし独身証明書・年収証明書の提出は必須になっているから、身分と収入の書類確認だけはちゃんと通っているネ。

「ノーチェックで誰でも入れる」わけじゃないヨ。

つまり——始めるハードルは低いけど、その分「見極めは自分でやる」自己責任型、というのが吾輩の見立てだサ。

このような人に向いている・向いていない

  • 「まず気軽に婚活を試したい人」向き
  • 「手厚い伴走を求める人」には大手相談所の方が合うかも

まず気軽に婚活を試してみたい人、面談の予定調整すら面倒に感じる人には向いているでしょう?

逆に、仲人にべったり伴走してほしい人、対面でのカウンセリングを重視する人には、大手の対面型相談所の方が合っているかもしれないネ。

Call To Action

自己責任で始める婚活

「始めるハードルは低いけど、進め方は自分次第」——それがメルティアのリアルな立ち位置サ。

まずは気軽に、婚活シミュレーションだけでも覗いてみるのもアリじゃないカナ。

メルティア

PR:結婚相談所メルティア

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。

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