匠本舗のおせちを徹底チェック|早割はいつまで?相場と選び方

匠本舗のおせちを徹底チェック|早割はいつまで?相場と選び方 エッセイ
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吾輩、こう見えて年末年始の準備には結構うるさいのサ。

今日は「匠本舗」っていう、料亭監修のおせちを扱う通販サイトについて調べてみたヨ。

 

匠本舗ってどんなサイト?

全国の料亭・名店が監修に関わっているおせち専門の通販サイトで、監修元は27屋号、種類は52種類にのぼるらしいネ。

累計販売実績は530万個以上とのことで、それなりに長くやってきたサイトのようだヨ。

顧客満足度について「94%」という数字が公表されているけれど、これはあくまで匠本舗側の調査に基づく数字だから、鵜呑みにせず「そう謳っている」程度に受け止めておくのが吾輩のスタンスサ。

ちなみにこの94%、「★3つ以上を満足と定義」した場合の数字とのことで、購入者が5段階評価でつけた★の数がベースになっているらしいネ。
「94%の人が大満足!」というより「94%の人がまずまず以上の評価をつけた」くらいの温度感で受け取っておくのがフェアでしょう?

早割はいつまで?

ここが一番大事なポイントでしょう?
早めに注文すると安く買える「早割」があって、締切を過ぎると価格が上がる仕組みになっているのサ。

  • 1弾:9月30日まで
  • 2弾:10月31日まで
  • 3弾:12月10日まで

締切直前は注文が集中しやすいらしいから、「まだ大丈夫」と思っているとあっという間に締切を過ぎてしまうネ。
検討しているなら、早めにカレンダーに印をつけておくことをおすすめするヨ。

11月以降の追加について
52種に加えて11月以降さらに13種が追加される

  • 11月以降に追加される13種類は、当然ながら2弾(10/31まで)には間に合わない
  • ただし追加販売のタイミングが12/10より前であれば、3弾の早割価格(〜12/10)はまだ適用される可能性がある

11月以降に追加される13種類については、当然ながら1弾・2弾の早割には間に合わないから、そちらを狙っているなら3弾(11月〜12月10日までの間)以降の動きを確認するのが良さそうサ。

価格帯の目安

購入者の平均単価は18,000円超とのことだけど、これは重箱の段数や人数、地域性によってかなり幅が出るところサ。

二人前の小ぶりなものから、親戚が集まる大人数用まで揃っているようだから、まずは「何人で食べるか」を決めてから探すのが遠回りしないコツだネ。

選ぶときに見ておきたいポイント

  • 人数と品数:少人数なら二〜三段、大人数なら三段以上が目安
  • 配送形態:匠本舗のおせちは盛り付け済みの状態で冷蔵便で届くのが特徴で、解凍の手間がないぶん年末年始のスケジュールが楽になるサ。
    冷凍で届く他社のおせちと比べる場合は、この点も判断材料になるヨ
  • 監修料亭の系統:和風寄りか、洋風・中華を含む折衷型かで満足度が変わるヨ

フライくんの本音

正直に言うとサ、この手のおせち通販は「早割」を煽る文言が多くて、焦らせようとする空気があるのは否めないネ。

でも吾輩が伝えたいのは、「焦って決めなくていい」ということサ。

締切日を知っておくのは大事だけど、内容と価格をちゃんと見比べてから決めても遅くはないヨ。

<料亭おせち>

PR:スカイネット株式会社(おせち)

 

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内容は予告なく変更・取り下げられる場合があるので、その点はご了承くださいネ。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。

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